【動画】聖火リレー、福島でスタート コロナ下、4カ月の長丁場 東京五輪

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47都道府県を巡る東京五輪の聖火リレーが25日午前、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)でスタートした。新型コロナウイルスへの懸念が消えない中、感染対策と機運醸成の両立を図り、7月23日の開会式まで4カ月の長丁場を進める異例の運営となる。

リレーに先立ち、出発式がJヴィレッジの全天候型練習場で実施された。第1走者はサッカーの2011年女子ワールドカップで優勝した日本代表(なでしこジャパン)のメンバー16人。岩手県出身の岩清水梓選手(日テレ)が授与されたトーチに聖火をともした。(代表撮影)

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