バイデン氏、コロナや中国対応など巡り討議へ 初のG7首脳会議

国際 政治・外交

バイデン米大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界景気回復への取り組み、中国への対応などを巡り討議する。ウィスコンシン州ミルウォーキーで16日撮影(2021年 ロイター/LEAH MILLIS)
バイデン米大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界景気回復への取り組み、中国への対応などを巡り討議する。ウィスコンシン州ミルウォーキーで16日撮影(2021年 ロイター/LEAH MILLIS)

[ワシントン 18日 ロイター] - バイデン米大統領は19日に開催される先進7カ国(G7)首脳のテレビ電話会議で、新型コロナウイルス対策や世界景気回復への取り組み、中国への対応などを巡り討議すると、ホワイトハウスのサキ報道官が18日明らかにした。

サキ報道官は「バイデン大統領はワクチン生産や供給を含む新型コロナを巡る国際的な対応に焦点を当てる」とし、「全ての先進国による回復に向けた経済支援継続の重要性など、世界経済回復についても議論する」とした。

さらに「中国が呈する経済問題への対応に向けた国際的な役割の刷新」や気候変動問題についても協議すると明らかにした。

バイデン大統領にとっては、就任後初のG7首脳会議となる。

ロイター通信ニュース