多額の損害発生はないと考えている=顧客との取引で大和証券

経済・ビジネス

大和証券は野村ホールディングスや三菱UFJ証券ホールディングスが米顧客との取引で多額の損失が発生する可能性が生じていると発表したことに関連して、「当社では、プライムブローカレッジビジネスを始めとして、顧客に多額の与信が発生するような取引は行っていない。同様の損害が発生することはないと考えている」とコメントした。写真は大和証券のロゴ。都内で2017年1月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
大和証券は野村ホールディングスや三菱UFJ証券ホールディングスが米顧客との取引で多額の損失が発生する可能性が生じていると発表したことに関連して、「当社では、プライムブローカレッジビジネスを始めとして、顧客に多額の与信が発生するような取引は行っていない。同様の損害が発生することはないと考えている」とコメントした。写真は大和証券のロゴ。都内で2017年1月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 31日 ロイター] - 大和証券は31日までに、野村ホールディングスや三菱UFJ証券ホールディングスが米顧客との取引で多額の損失が発生する可能性が生じていると発表したことに関連して、「当社では、プライムブローカレッジビジネスを始めとして、顧客に多額の与信が発生するような取引は行っていない。同様の損害が発生することはないと考えている」とコメントした。

(新田裕貴)

ロイター通信ニュース