次世代半導体開発で連携、供給網も議題に=日米首脳会談で梶山経産相
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4月16日、梶山弘志経済産業相は、菅義偉首相とバイデン米大統領との間で行われる日米首脳会談では、次世代半導体開発での連携のほか、レアアースなどのサプライチェーンについても議題になるとの見通しを示した。都内で2020年9月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 16日 ロイター] - 梶山弘志経済産業相は16日の閣議後会見で、菅義偉首相とバイデン米大統領との間で行われる日米首脳会談では、次世代半導体開発での連携のほか、レアアース(希土類)などのサプライチェーンについても議題になるとの見通しを示した。
梶山経産相は、次世代の半導体開発は大きな課題であり「連携していきたい」と述べた。また、医療や半導体に必要なレアアースやレアメタル、半導体技術はデジタル化やグリーン化に重要な役割を果たすとし、「会談で話すと思う。そういうことで成果の出る会談にしてもらいたい」と期待感を示した。
(清水律子)