テニス=離脱中のフェデラー、全仏オープン出場の意向示す

男子テニスで四大大会20勝を誇るロジャー・フェデラーは18日、全仏オープンに出場する意向を示した。ドーハで3月撮影。提供写真(2021年 ロイター)
男子テニスで四大大会20勝を誇るロジャー・フェデラーは18日、全仏オープンに出場する意向を示した。ドーハで3月撮影。提供写真(2021年 ロイター)

[18日 ロイター] - 男子テニスで四大大会20勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)は18日、全仏オープンに出場する意向を示した。

フェデラーは膝の手術を2回受け、1年以上も戦線を離れた後、先月のカタール・オープンでツアー復帰を果たしたが、準々決勝で敗退。トレーニングと準備のため、その後のドバイ開催の大会を辞退していた。

フェデラーはツイッターで「ジュネーブとパリ(全仏)でプレーすることをみなさんにお伝えする。それまでの間はトレーニングに時間をあてる」とコメントした。

ジュネーブ開催のATP250の大会は5月16日から22日にかけて行われ、全仏オープンは5月30日にパリで開幕する。フェデラーは全仏では2009年大会の優勝1回のみ。

(c) Copyright Thomson Reuters 2021. Click For Restrictions -
https://agency.reuters.com/en/copyright.html

ロイター通信ニュース