中国の百度、今後3─5年で自動運転システムを100万台に供給へ

4月19日、中国のインターネット検索大手百度(バイドゥ)の幹部、Li Zhenyu氏は、上海国際モーターショーで、 今後3─5年で同社の自動運転システムを100万台の車両に供給する計画だと明らかにした。写真は百度のロゴ。浙江省で昨年11月撮影(2021年 ロイター/Aly Song)
4月19日、中国のインターネット検索大手百度(バイドゥ)の幹部、Li Zhenyu氏は、上海国際モーターショーで、 今後3─5年で同社の自動運転システムを100万台の車両に供給する計画だと明らかにした。写真は百度のロゴ。浙江省で昨年11月撮影(2021年 ロイター/Aly Song)

[ 19日 ロイター] - 中国のインターネット検索大手百度(バイドゥ)の幹部、Li Zhenyu氏は19日、上海国際モーターショーで、 今後3─5年で同社の自動運転システムを100万台の車両に供給する計画だと明らかにした。

バイドゥは自動運転部門「アポロ」を2017年に設立。主にAI(人工知能)を駆使した技術を提供し、浙江吉利控股集団や広州汽車集団(GAC)、フォード・モーターなどと協力関係にある。

バイドゥは今年1月、浙江吉利控股集団と共同で電動スマートカー会社を設立すると発表した。

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