米コロナワクチン接種、16歳以上の全国民が対象に=CDC

米疾病対策センター(CDC)は19日、16歳以上の米国民が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けられるようになったと発表した。写真は1月29日撮影(2021年 ロイター/Dinuka Liyanawatte)
米疾病対策センター(CDC)は19日、16歳以上の米国民が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けられるようになったと発表した。写真は1月29日撮影(2021年 ロイター/Dinuka Liyanawatte)

[19日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は19日、16歳以上の米国民が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けられるようになったと発表した。

CDCの勧告によると、基礎疾患があり新型コロナ感染によって生命を脅かす重篤な合併症を発症するリスクが高い16歳以上の米国民はすぐにワクチンを接種すべきという。

アラスカ州やジョージア州、テキサス州、カリフォルニア州など米国の大半の州では、ワクチン接種の対象年齢を16歳以上にすでに引き下げている。

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