米ロ高官、首脳会談の見通し巡り協議 対話継続を確認

米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は19日、ロシア大統領機関である安全保障会議のパトルシェフ書記と電話会談を行い、米ロ首脳会談の見通しのほか、地域、世界的な問題について意見を交換し、今後も連絡を取っていくことを確認した。写真は米国とロシアの国旗。2019年3月撮影(2021年 ロイター/Anton Vaganov)
米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は19日、ロシア大統領機関である安全保障会議のパトルシェフ書記と電話会談を行い、米ロ首脳会談の見通しのほか、地域、世界的な問題について意見を交換し、今後も連絡を取っていくことを確認した。写真は米国とロシアの国旗。2019年3月撮影(2021年 ロイター/Anton Vaganov)

[ワシントン/モスクワ 19日 ロイター] - 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は19日、ロシア大統領機関である安全保障会議のパトルシェフ書記と電話会談を行い、米ロ首脳会談の見通しのほか、地域、世界的な問題について意見を交換し、今後も連絡を取っていくことを確認した。米ホワイトハウスが明らかにした。

これについてロシア通信(RIA)は、パトルシェフ書記がサリバン補佐官に対し、両国間の関係正常化に向け対話を継続する用意があると伝えたと報じた。

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