英首相が歓迎、サッカークラブがスーパーリーグ離脱表明

サッカーの欧州強豪12クラブが設立を発表していた「スーパーリーグ」に関し、創設メンバーに名を連ねていたイングランド・プレミアリーグの6クラブが撤退を表明したことについて、ジョンソン英首相は21日、撤退の決定を歓迎する意向を示した。20日の会見の代表撮影。(2021年 ロイター)
サッカーの欧州強豪12クラブが設立を発表していた「スーパーリーグ」に関し、創設メンバーに名を連ねていたイングランド・プレミアリーグの6クラブが撤退を表明したことについて、ジョンソン英首相は21日、撤退の決定を歓迎する意向を示した。20日の会見の代表撮影。(2021年 ロイター)

(表記の一部を修正して再送しました)

[ロンドン 21日 ロイター] - サッカーの欧州強豪12クラブが設立を発表していた「スーパーリーグ」に関し、創設メンバーに名を連ねていたイングランド・プレミアリーグの6クラブが撤退を表明したことについて、ジョンソン英首相は21日、撤退の決定を歓迎する意向を示した。

スーパーリーグを巡っては、強豪クラブに富が集中するとの批判がファン、政治家、サッカー関係者、王室関係者などから相次いでいた。

同首相は「昨夜の発表を歓迎する。国中のサッカーファン、クラブ、地域社会にとって正しい決定だ。われわれの大切なナショナルゲームを今後も守る必要がある」と述べた。

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー(マンC)、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)、リバプール、アーセナル、トットナム、チェルシーは20日、スーパーリーグからの撤退を表明した。

スーパーリーグは、計画を見直す意向を示している。

*表記を一部修正して再送しました。

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