英、アストラ製ワクチン接種後の血栓症報告は168件=医薬品当局

英医薬品規制当局は22日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン接種者からの深刻な血栓症の報告が168件あったと明らかにした。写真は英国で2月18日撮影(2021年 ロイター/Henry Nicholls)
英医薬品規制当局は22日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン接種者からの深刻な血栓症の報告が168件あったと明らかにした。写真は英国で2月18日撮影(2021年 ロイター/Henry Nicholls)

[ロンドン 22日 ロイター] - 英医薬品規制当局は22日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン接種者からの深刻な血栓症の報告が168件あったと明らかにした。発症率は100万回の接種当たり7.9件という。

先週は100件報告された。発症率は100万回の接種当たり4.9件だった。

血栓による死亡報告は合計32件。先週は22件だった。ただ、血栓による致死率は22%から19%に低下した。

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