サッカー=ライプチヒ、マーシュ氏がナーゲルスマン監督の後任に

サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ライプチヒは29日、来季から同リーグのバイエルン・ミュンヘンで指揮を執ることになったユリアン・ナーゲルスマン監督の後任として米国人のジェシー・マーシュ氏(写真)との契約に合意したと発表した。2020年12月にザルツブルクで撮影(2021年 ロイター/Leonhard Foeger)
サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ライプチヒは29日、来季から同リーグのバイエルン・ミュンヘンで指揮を執ることになったユリアン・ナーゲルスマン監督の後任として米国人のジェシー・マーシュ氏(写真)との契約に合意したと発表した。2020年12月にザルツブルクで撮影(2021年 ロイター/Leonhard Foeger)

[29日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ライプチヒは29日、来季から同リーグのバイエルン・ミュンヘンで指揮を執ることになったユリアン・ナーゲルスマン監督の後任として米国人のジェシー・マーシュ氏との契約に合意したと発表した。

契約期間は2年。47歳のマーシュ氏は2018─19シーズンにライプチヒでアシスタントコーチを務め、現在は姉妹クラブのザルツブルク(オーストリア)を率いている。ザルツブルクでは昨季、国内リーグとカップの二冠を達成した。

ナーゲルスマン監督は今週、バイエルンと来季からの5年契約を結んだことを発表。マーシュ氏について「ライプチヒがすぐに後継者を見つけたことをうれしく思う。ジェシー・マーシュは非常に感情豊かな指導者で、選手とのつながりを大事にする。彼が成功の道を歩み続けることを願っている」と、記者会見でエールを送った。

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