テニス=大坂、イタリア国際で初戦敗退 ハレプは途中棄権
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テニスのイタリア国際は12日、ローマで試合を行い女子シングルス2回戦で大坂なおみ(写真)はジェシカ・ペグラにストレート負けを喫した(2021年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)
[12日 ロイター] - テニスのイタリア国際は12日、ローマで試合を行い、女子シングルス2回戦で大坂なおみはジェシカ・ペグラ(米国)にストレート負けを喫した。
大会初戦となった第2シードの大坂は第1セットをタイブレークの末に6─7で落とすと、第2セットは2─6で失い敗れた。
また、第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)はアンゲリク・ケルバー(ドイツ)と対戦し、6─1、3─3とした時点で左足を負傷して棄権した。
試合後にハレプはツイッターで、超音波検査で左足ふくらはぎに肉離れがあることが分かり、13日にMRIで詳細な検査を行うと明らかにした。
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