F1=レッドブルのリアウイング問題、全チームのマシンをテストへ
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自動車レースF1は、来月にリアウイングのたわみに関するテストを行うことを全チームに通達した。写真はレッドブル・ホンダの車体。7日にバルセロナで撮影(2021年 ロイター/Albert Gea)
[12日 ロイター] - 自動車レースF1は、リアウイングのたわみに関するテストを来月に行うことを全チームに通達した。規則違反の疑いがあるとの指摘を受けたもの。
メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は、8日のスペイン・グランプリ(GP)の予選後、レッドブル・ホンダのマシンについて「ストレートが本当に速い。彼らは曲がるウイングによって少なくとも0.3秒稼いでいる」と発言した。
レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は翌日、報道陣に対してリアウイングは厳しいテストに合格したものであり、レギュレーションに違反していないと報道陣に話していた。
ロイターが入手し、全チームに対して11日に国際自動車連盟(FIA)から送信された文書では、6月15日から新たな荷重たわみテストが実施されるとしている。
ホーナー代表は先週末の時点で、メルセデスのトト・ウォルフ代表から曲がるウイングについての問題提起を受けたと話していた。ウォルフ代表はこの件を認めている。
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