ゴルフ=クリーマー「ここ6年で最高の状態」、全米女子OP控え

女子ゴルフの米LPGAツアーで通算10勝を挙げているポーラ・クリーマーが、3日から始まる全米女子OPで11年ぶりの優勝へ向けて状態の良さをアピールしている。米カリフォルニア州ランチョミラージュで2018年3月撮影(2021年 ロイター/Kelvin Kuo-USA TODAY Sports)
女子ゴルフの米LPGAツアーで通算10勝を挙げているポーラ・クリーマーが、3日から始まる全米女子OPで11年ぶりの優勝へ向けて状態の良さをアピールしている。米カリフォルニア州ランチョミラージュで2018年3月撮影(2021年 ロイター/Kelvin Kuo-USA TODAY Sports)

[サンフランシスコ 2日 ロイター] - 女子ゴルフの米LPGAツアーで通算10勝を挙げているポーラ・クリーマー(米国)が、3日から始まる全米女子オープン(OP)で11年ぶりの優勝へ向けて状態の良さをアピールしている。

キャリアを通じて手首や足の故障と戦ってきたクリーマーだが、現在は「率直に言って、おそらくここ6年間でベストの状態だと感じている」と報道陣にコメント。「今の私のゴルフは本当に切れがあって安定している」と語った。

今年のコースは狭いフェアウェイと広いラフが選手たちを苦しめるとみられているが、クリーマーは意に介さず。「芝の状態はパーフェクトで、グリーンも素晴らしい。広いラフはここの天候によるところも大きい」と、試合開始を待ち望んだ。

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