中国人民銀行、北京のソフトウエア会社を閉鎖 仮想通貨取引に関与

7月6日、中国人民銀行(中央銀行)北京支店は、暗号資産(仮想通貨)の取引に関与した疑いで北京のソフトウエアメーカー1社の閉鎖を命じたことを明らかにした。写真は中国の国旗。上海で2016年1月撮影(2021年 ロイター/Aly Song)
7月6日、中国人民銀行(中央銀行)北京支店は、暗号資産(仮想通貨)の取引に関与した疑いで北京のソフトウエアメーカー1社の閉鎖を命じたことを明らかにした。写真は中国の国旗。上海で2016年1月撮影(2021年 ロイター/Aly Song)

[上海 6日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)北京支店は6日、暗号資産(仮想通貨)の取引に関与した疑いで北京のソフトウエアメーカー1社の閉鎖を命じたことを明らかにした。

業務停止を命じられたのはBeijing Qudao Cultural Development Co Ltd。同社のウェブサイトは閉鎖された。

北京金融監督局と人民銀行が声明で明らかにした。

声明は、北京市内の企業に対し、仮想通貨関連事業の場を提供したり、商業展示や広告を行ったりしないよう指示している。

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