五輪=バドミントン女子ダブルス、インドネシア組が金

東京2020

東京五輪のバドミントン女子ダブルス決勝、グレーシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユのインドネシア組(写真)が陳清晨、賈一凡組を下し、金メダルに輝いた(2021年 ロイター/Leonhard Foeger)
東京五輪のバドミントン女子ダブルス決勝、グレーシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユのインドネシア組(写真)が陳清晨、賈一凡組を下し、金メダルに輝いた(2021年 ロイター/Leonhard Foeger)

[2日 ロイター] - 東京五輪は2日、東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザでバドミントン女子ダブルス決勝を行い、グレーシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ(インドネシア)組が陳清晨、賈一凡(中国)組を下し、金メダルに輝いた。

インドネシアのコンビは第1セットを21─19で取ると、第2セットも21─15で奪い、ストレート勝ちで頂点に立った。

同日の3位決定戦では、金昭映、孔熙容組が李昭希、申昇瓚組との韓国勢対決をストレートで制し、銅メダルを獲得した。

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