スバル、国内工場で操業を一時停止 部品調達に支障

9月1日、SUBARU(スバル)は、取引先から調達している部品の供給に支障が出る見込みとなったことから、群馬製作所本工場などの操業を一時停止すると発表した。写真は都内で2019年10月撮影(2021年 ロイター/Soe Zeya Tun)
9月1日、SUBARU(スバル)は、取引先から調達している部品の供給に支障が出る見込みとなったことから、群馬製作所本工場などの操業を一時停止すると発表した。写真は都内で2019年10月撮影(2021年 ロイター/Soe Zeya Tun)

[東京 1日 ロイター] - SUBARU(スバル)は1日、取引先から調達している部品の供給に支障が出る見込みとなったことから、群馬製作所本工場などの操業を一時停止すると発表した。

9月7日から10日まで、群馬製作所本工場、矢島工場(ともに完成車工場)と大泉工場(エンジン・トランスミッション工場)の操業を停止する。

連結業績への影響については現時点で不明という。

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