寄り付きの日経平均は反落スタート、達成感や過熱感が重し

9月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比205円93銭安の3万0464円17銭となり、反落して始まった。東京証券取引所で昨年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
9月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比205円93銭安の3万0464円17銭となり、反落して始まった。東京証券取引所で昨年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比205円93銭安の3万0464円17銭となり、反落して始まった。前日に31年ぶり高値を更新したことによる達成感や過熱感を背景に、利益確定売りが先行する形となった。

トヨタ自動車やソニーグループは安い。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループも軟調。東京エレクトロンなど半導体関連はまちまちの動きとなっている。

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