日経平均は続落スタート、半導体関連弱い 銀行株は買い優勢

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比97円68銭安の3万0142円38銭となり、続落して始まった。写真は都内の株価ボード。2013年12月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比97円68銭安の3万0142円38銭となり、続落して始まった。写真は都内の株価ボード。2013年12月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比97円68銭安の3万0142円38銭となり、続落して始まった。

東京エレクトロンなど半導体関連株の一角が弱く、指数の重しとなっている。一方、三菱UFJフィナンシャル・グループなど銀行株はしっかり。トヨタ自動車やホンダ、指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループもプラスで推移している。

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