寄り付きの日経平均は大幅続落後、2万8000円割れ 米株急落を嫌気

10月5日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比394円50銭安の2万8050円39銭となり、7営業日続落した。週明け4日の米国株式市場で主要3指数が大幅安となり、ナスダック総合は2%を超す下落となった軟調な流れを引き継いだ。写真は東証。2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
10月5日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比394円50銭安の2万8050円39銭となり、7営業日続落した。週明け4日の米国株式市場で主要3指数が大幅安となり、ナスダック総合は2%を超す下落となった軟調な流れを引き継いだ。写真は東証。2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 5日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比394円50銭安の2万8050円39銭となり、7営業日続落した。週明け4日の米国株式市場で主要3指数が大幅安となり、ナスダック総合は2%を超す下落となった軟調な流れを引き継いだ。現在は前営業日比600円超安の2万7800円台半ばでの推移となっている。日経平均が2万8000円割れとなるのは8月31日以来。

東証33業種では、海運業、精密機器、電気機器、機械などの27業種が値下がり。鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス業などの6業種は値上がりとなっている。

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