寄り付きの日経平均は反発、米株上昇を好感 買い戻し先行

10月6日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比211円79銭高の2万8033円91銭となり、反発して始まった。前日の米株高を好感し、買い戻しが先行する形となった。写真は都内の株価ボード。2015年12月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)
10月6日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比211円79銭高の2万8033円91銭となり、反発して始まった。前日の米株高を好感し、買い戻しが先行する形となった。写真は都内の株価ボード。2015年12月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 6日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比211円79銭高の2万8033円91銭となり、反発して始まった。前日の米株高を好感し、買い戻しが先行する形となった。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングやソフトバンクグループは堅調となっている。

主力株はまちまちの動き。ソニーグループは小幅高となっている。東京エレクトロンなど半導体関連株は総じてしっかり。一方、トヨタ自動車やホンダは軟調

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