三陽商会、通期の売上高見通し下方修正 コロナの影響続くと想定

[東京 7日 ロイター] - 三陽商会は7日、2022年2月期の売上高見通しを従来の440億円から415億円に下方修正した。新型コロナウイルスの感染者は減少傾向にあるものの、アパレル業界の消費環境への影響が今年度中は続くとみている。

営業損益や当期損益は、販管費などのコスト削減を進めるとして従来見通しを据え置いた。

同社がこの日発表した21年3─8月期の売上高は前年同期比7.2%増の164億円、営業損益は20億円の赤字(前年同期は57億円の赤字)、当期損益は19億円の赤字(同66億円の赤字)だった。

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