寄り付きの日経平均は続伸、米債務上限問題への懸念が緩和

10月8日の東京株式市場で、日経平均は前営業日比353円16銭高の2万8031円37銭となり、続伸して始まった。前日の米株高を好感する形となっている。米債務上限問題を巡る懸念が和らぎ、投資家心理が改善した。写真は東京証券取引所で2013年5月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)
10月8日の東京株式市場で、日経平均は前営業日比353円16銭高の2万8031円37銭となり、続伸して始まった。前日の米株高を好感する形となっている。米債務上限問題を巡る懸念が和らぎ、投資家心理が改善した。写真は東京証券取引所で2013年5月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 8日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比353円16銭高の2万8031円37銭となり、続伸して始まった。前日の米株高を好感する形となっている。米債務上限問題を巡る懸念が和らぎ、投資家心理が改善した。

トヨタ自動車やソニーグループといった主力株はしっかりとなっている。東京エレクトロンなど半導体関連株も総じてプラス。指数寄与度の大きいファーストリテイリングやソフトバンクグループも堅調な推移となっている。

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