寄り付きの日経平均は反落、米株下落を嫌気

10月11日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円37銭安の2万7977円57銭となり、反落して始まった。前週末の米株安を嫌気する形となっている。写真は2009年11月、都内の株価ボード(2021年 ロイター/Toru Hanai)
10月11日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円37銭安の2万7977円57銭となり、反落して始まった。前週末の米株安を嫌気する形となっている。写真は2009年11月、都内の株価ボード(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 11日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円37銭安の2万7977円57銭となり、反落して始まった。前週末の米株安を嫌気する形となっている。

米金利上昇を受けて銀行株が、原油高を受けて鉱業株が、それぞれしっかり。一方、東京エレクトロンなど半導体関連株は総じて軟調となっている。

2回目の業績予想の上方修正を発表した安川電機はさえない動き。主力株は、トヨタ自動車やソニーグループがしっかり。指数寄与度の大きいファーストリテイリングがさえない一方、ソフトバンクグループはプラスとなっている。

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