日経平均は小幅続伸でスタート、トヨタ自が実質最高値うかがう

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比25円19銭高の2万9093円82銭となり、小幅続伸でスタート。写真は都内の株価ボード。2018年11月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比25円19銭高の2万9093円82銭となり、小幅続伸でスタート。写真は都内の株価ボード。2018年11月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比25円19銭高の2万9093円82銭となり、小幅続伸でスタート。前週末の米国株式市場の上昇を受けて買い優勢で始まったものの、その後は2万9000円をはさんで弱もちあいとなっている。

物色面では、トヨタ自動車が114円台まで進んだドル高/円安を手掛かりに物色され、1対5の株式分割実施前に付けた分割を考慮した実質的な最高値2092円をうかがう動きとなっている。

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