水泳=ロンドン競泳銅メダルの立石氏、5年ぶり現役復帰へ
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2017年に現役引退した五輪競泳銅メダリストの立石諒氏が6日、現役復帰する意向を示した。再生医療関連事業のセルソース株式会社が発表した。ロンドンで2012年8月撮影(2022年 ロイター/David Gray)
[6日 ロイター] - 2017年に現役引退した五輪競泳銅メダリストの立石諒氏(32)が6日、現役復帰する意向を示した。再生医療関連事業のセルソース株式会社が発表した。
立石氏は2012年ロンドン五輪の男子200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得。セルソース社は立石氏とメディカルサポート契約を結んだことを発表し、医療面を含め現役復帰をサポートするという。
立石氏は同社の公式ウェブサイトで「日々過ごす中で、現役時代のひりつく空気や、震えるほどの緊張がないことに、どうしても退屈に感じてしまう自分もいました。現役生活後半は怪我や痛みに苦しむときも多く、続けたい気持ちもありながらも、身体の方が競技を続けることが難しい状況になり、早めに引退するという決断に至ったことも心残りではありました」と心境を告白。
そして「4年も離れていてやれるのかという不安しかありませんでしたが、応援し、怪我のサポートをして下さる環境を頂けるのならば、もう一度頑張ってみたいという気持ちになり、今回の復帰を決断するに至りました」と説明した。
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