寄り付きの日経平均は小幅反落スタート、対ロ経済制裁の経済影響を警戒
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2月28日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円98銭安の2万6457円52銭と、小幅反落してスタートした。写真は2020年10月、東京証券取引所で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円98銭安の2万6457円52銭と、小幅反落してスタートした。180円超安に下げ幅を拡大したが、その後は下げ渋っている。
週末に欧米などがロシアの一部銀行を国際銀行間の送金・決済システムのSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除することで合意しており、世界経済への影響を見極めたいムードが相場の重しとなっている。
主力株ではトヨタ自動車やソニーグループなどのマイナスが目立つ。東京エレクトロンなど半導体関連株は総じて軟調となっている。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループもマイナス。INPEXは高い。
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