日経平均が2万5000円割れ、20年11月10日以来=東京株式市場

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3月8日の東京株式市場で、日経平均が心理的節目の2万5000円を2020年11月10日以来、約1年4カ月ぶりに下回った。写真は都内の株価ボード。2018年11月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)
3月8日の東京株式市場で、日経平均が心理的節目の2万5000円を2020年11月10日以来、約1年4カ月ぶりに下回った。写真は都内の株価ボード。2018年11月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 8日 ロイター] - 8日の東京株式市場で、日経平均が心理的節目の2万5000円を2020年11月10日以来、約1年4カ月ぶりに下回った。7日の米国株式市場は原油価格の高騰を受け、インフレ懸念が高まり主要3株価指数が大幅に続落。ウクライナとロシアの停戦交渉も進展が乏しく、株価は下値模索が続いている。

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