寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気 前日大幅高の反動も

経済・ビジネス

3月11日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比195円37銭安の2万5495円03銭と、反落してスタートした。東京証券取引所で2015年8月撮影(2022年 ロイター/Yuya Shino)
3月11日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比195円37銭安の2万5495円03銭と、反落してスタートした。東京証券取引所で2015年8月撮影(2022年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 11日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比195円37銭安の2万5495円03銭と、反落してスタートした。前日の米株安を嫌気する動きが先行し、日本株は前日に大幅高となっており、利益確定売りが重しとなっている。一時300円超安となった。

トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は軟調な銘柄が目立つ。東京エレクトロンなど半導体関連は総じて弱い。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは小幅安、ソフトバンクグループは大幅安となっている。

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