寄り付きの日経平均は反発、ウクライナ情勢好転への思惑が支援
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3月14日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比175円86銭高の2万5338円64銭と、反発してスタートした。写真は東証、2020年10月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 14日 ロイター] -
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比175円86銭高の2万5338円64銭と、反発してスタートした。ウクライナ情勢が好転するとの思惑が支援している。寄付き後も上値を伸ばし、一時300円超高となった。
主力株では、トヨタ自動車やソニーグループがしっかり。東京エレクトロンなど半導体関連株や電子部品株といったハイテク株も総じて堅調となっている。 一方、指数寄与度の大きいファーストリテイリングやソフトバンクグループは軟調となっている。
ロシアとウクライナの当局者らが13日、ウクライナ紛争を巡る交渉でこれまで最も進展があったとの認識を示し、数日内に何らかの成果が出る可能性に言及したと伝わっている。
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