三菱商、J-REIT運用会社をKKRに譲渡 1157億円で
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3月17日、三菱商事は保有する三菱商事・ユービーエス・リアルティ(MC-UBSR)株をすべて米投資ファンドのKKRに譲渡すると発表した。写真は都内で2017年8月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 17日 ロイター] - 三菱商事は17日、保有する三菱商事・ユービーエス・リアルティ(MC-UBSR)株をすべて米投資ファンドのKKRに譲渡すると発表した。事業ポートフォーリオの入れ替え・強化の一環で、譲渡価格は1157億円。
三菱商事は、KKRの間接子会社「76」に保有株式5100株を譲渡する。76はUBS Asset Management AGが所有するMC-UBSR株の譲り受けも決定しており、一連の株式譲渡により、MC-UBSRを完全子会社化する。譲渡日は4月を予定している。
三菱商事は、不動産運用について、私募REITや海外運用などを中心に事業を展開する方針とした。
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