F1=開幕戦バーレーンGP、ルクレールが優勝 角田は8位入賞
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自動車レースF1の今季開幕戦、バーレーンGP決勝でアルファタウリの角田裕毅は8位入賞を果たした。写真は優勝したフェラーリのシャルル・ルクレール(2022年 ロイター)
[マナマ 20日 ロイター] - 自動車レースF1の今季開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)は20日、バーレーンのサキールで決勝を行い、アルファタウリの角田裕毅は8位入賞を果たした。
ポールポジション(PP)からスタートしたシャルル・ルクレール(モナコ)が1時間37分33秒のトップで、カルロス・サインツ(スペイン)が2位とフェラーリ勢のワンツーフィニッシュだった。
フェラーリは2019年シンガポールGPを最後に45レースにわたり優勝から離れていた。キャリア通算3勝目を挙げたルクレールは、「チームにとって、ここ2年間は非常に厳しい期間だった」と述べた。
個人総合優勝7回のルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は3位。昨季王者のマックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル)は終盤までルクレールを追いかけたが54周でリタイアとなった。
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