北朝鮮のミサイル発射、毅然と対応すること確認=日韓外相会談で林外相

政治・外交

3月25日、林芳正外相は、韓国の鄭義溶外相と電話会談し、北朝鮮がICBM級のミサイルを発射したことに関して意見交換した。写真はメルボルンで2月撮影(2022年 ロイター/Sandra Sanders)
3月25日、林芳正外相は、韓国の鄭義溶外相と電話会談し、北朝鮮がICBM級のミサイルを発射したことに関して意見交換した。写真はメルボルンで2月撮影(2022年 ロイター/Sandra Sanders)

[東京 25日 ロイター] - 林芳正外相は25日、韓国の鄭義溶外相と電話会談し、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイルを発射したことに関して意見交換した。両外相は特に今回のミサイル発射を強く非難したうえで、北朝鮮の完全な非核化に向け、日韓、日米韓で緊密に連携し、毅然と対応することを確認した。

会談後、林外相が記者団の取材に応じ、明らかにした。

林外相はまた、24日にブリンケン米国務長官とも電話会談を行い、日米の緊密な連携を確認したとしたうえで、今後も有志国と連携を図りたいと語った。

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