ENEOS「事業終結へ方策検討」、ミャンマーガス田権益の撤退報道で
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[東京 25日 ロイター] - ENEOSホールディングスの広報担当者は25日、ミャンマーの天然ガス採掘事業から撤退する方針を固めたとの日本経済新聞報道について、社会課題への対応を含めた情勢や事業性を踏まえ、「事業終結に向けたあらゆる方策をビジネスパートナーと検討、協議している」と明らかにした。
南部沖にあるイェタグンガス田を巡っては、2月に三菱商事が撤退を表明。日経報道によると、クーデターの発生により、人権弾圧を行っている国軍の収入源になっているとの批判が強まっていたほか、三菱商事の撤退表明で事業の継続が難しくなっていた。
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