まるでウナギ=パンで「丑の日」-大丸東京店

経済・ビジネス

大手百貨店、大丸東京店は20日の「土用の丑(うし)の日」に向け、ウナギをかたどったパンやキャンディーを11日から売り出す。稚魚の不漁によりウナギが値上がりしていることから、同店は「手軽に丑の日を楽しんでもらいたい」(広報)と話している。

パンの専門店では、ココアの生地でチョコクリームを包んだ「うなぎパン」(324円)や、「蒲(かば)焼き仕立てのクロワッサン」(259円)を発売。うなぎパンはユーモラスな表情が特徴で、串が2本刺さったクロワッサンの見た目はウナギのかば焼きそっくりだ。

あめ専門店でも、ウナギやかば焼きの形をしたキャンディーを販売。いずれの商品も20日までの期間限定商品だ。

「土用の丑(うし)の日」に向けて大丸東京店で販売されるかば焼き風のパン=東京都千代田区

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