中古車販売2.2%減=3年ぶりマイナス-18年上期

経済・ビジネス

日本自動車販売協会連合会(自販連)が11日発表した2018年上半期(1~6月)の中古車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同期比2.2%減の198万2711台となった。マイナスは3年ぶり。自販連は「昨年好調だった反動で新車販売が伸び悩み、中古車市場にも影響した」と分析している。

上半期の中古車販売はここ数年、200万台前後の低水準が続いており、今年の台数は過去4番目の少なさだった。車種別では乗用車が2.4%減、貨物車が0.5%減、バスは3.3%増。

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