ソフトバンクに1100億円投資=米ファンド、「割安」と判断-英紙

経済・ビジネス

【ニューヨーク時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は11日、米投資ファンドのタイガー・グローバル・マネジメントがソフトバンクグループの株式に10億ドル(約1100億円)超を投資したと報じた。

報道によると、タイガー社は投資家に宛てた書簡で、ソフトバンク株を「かなり割安」と指摘。ソフトバンクが保有する中国電子商取引最大手、阿里巴巴(アリババ)集団の株価が上昇していることに触れ、「ソフトバンク株は5年近く値上がりしておらず、今が買い時だ」と説明した。

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