眞子さま、ブラジル入り

社会

【リオデジャネイロ時事】秋篠宮家の長女眞子さまは18日、ブラジル公式訪問の最初の立ち寄り先リオデジャネイロに到着し、市内の日系協会で日系人ら約120人の歓迎を受けられた。

眞子さまは「(最初にリオデジャネイロ)植物園を訪れ、パウ・ブラジル(ブラジルボク)の苗木を植樹しました。この苗木は1967年に(今の)天皇、皇后両陛下が植樹なさった木の枝から育てられたとうかがっております。時の流れを感じると共に、日系社会の長い歴史に思いを致しました」とあいさつ。眞子さまと話をしたニテロイ市在住の日系3世タチアナ・スガハラさん(25)は「年が近いので、とても親近感を覚えた。緊張したけど幸せな経験」と声を弾ませた。

これに先立ち、眞子さまは市を一望できる「コルコバードの丘」も視察し、風光明媚(めいび)な景色を楽しんだ。

「コルコバードの丘」を視察される眞子さま=18日、リオデジャネイロ

日系人の歓迎行事に出席された眞子さま=18日、リオデジャネイロ(AFP時事)

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