伊藤忠、ユニー・ファミマを子会社化=TOB成立、50.1%保有

経済・ビジネス

伊藤忠商事は17日、7月中旬から実施してきたユニー・ファミリーマートホールディングスに対するTOB(株式公開買い付け)が成立し、同社を連結子会社にしたと発表した。伊藤忠は約1200億円を投じ、保有比率を41.5%から50.1%に引き上げた。ユニー・ファミマは今後も東証などへの株式上場を維持する。

コンビニエンスストアは金融など幅広いサービスの拠点として重要性を増している。伊藤忠はファミマへの影響力を強め、事業拡大の足掛かりにしたい考え。

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