MRJに2000億円追加投入=20年度までに-三菱重工

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三菱重工業が、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の開発に2000億円程度を追加投入することが15日、分かった。このうち約1200億円は2018年度に投じる方針で、20年半ばの初号機納入を目指し、開発を加速させる。

残りの約800億円は20年度までに追加する。三菱重工が13日に公表したリポートの中で、小口正範副社長はMRJ事業について「開発という面では出口が見えつつある」と説明した。

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