iPhone「XS」発売=携帯各社、割安プランそろえる

社会 経済・ビジネス

米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型モデル「XS(テンエス)」と「XS Max(マックス)」が21日、発売された。携帯電話各社は購入を促すため、端末価格が割安になるプランを前面に押し出し、商戦に臨む。

XSの64ギガバイトの端末価格は、昨年発売されたアイフォーン10周年記念モデル「X(テン)」とほぼ同水準の12万~13万円台。画面が一回り大きいMaxの最も容量の大きいモデルは20万円近くになる。

携帯各社の購入プラン(XSの64ギガバイト)を見ると、NTTドコモの2年間の継続使用を前提に値引きするプランで実質負担が6万9984円。KDDI(au)とソフトバンクでは、4年間の分割払いで購入して2年経過後に機種変更すると残額が免除されるプランを選べば、実質半額に抑えられる。

米アップルのスマートフォンiPhone(アイフォーン)の新型モデル「XS」と「XS Max」発売で、開店を待つ人たち=21日午前、東京都渋谷区

iPhoneの新型モデル「XS Max」を購入した男性=21日午前、東京都渋谷区

[Copyright The Jiji Press, Ltd.]

時事通信ニュース 販売・価格改定・販促・見本市など 新製品 情報・通信 スマートフォン iPhone アップル