海洋プラごみ問題「重要な進展」=G7会合が閉幕-カナダ

政治・外交

【ハリファクス(カナダ)時事】カナダ東部ハリファクスで開催された先進7カ国(G7)環境・海洋・エネルギー相会合は最終日の21日、エネルギー問題を中心に議論し、閉幕した。カナダのマッケナ環境・気候変動相は海洋プラスチックごみ問題について、「海洋保全やプラスチック汚染の減少に向けて重要な進展を遂げた」と述べ、会合の成果を強調した。

会合の主要議題となった海洋プラごみの問題は、2日目の20日に集中的に議論。各国は、環境に壊滅的な影響を与える喫緊の課題と確認した上で、排出削減に向けてリサイクルの促進や処理技術の開発などを積極的に推進することで合意した。

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