東芝、リチウムイオン電池増産=EVなど向け、約10年ぶり新工場

経済・ビジネス

東芝は16日、電気自動車(EV)など向けに需要拡大が見込まれるリチウムイオン二次電池の生産を強化するため、横浜事業所(横浜市)内に新工場を建設すると発表した。投資額は162億円で、2019年7月に着工、20年10月に稼働する予定。

20年に新工場が完成すれば、6月に売却した半導体子会社の事業以外では、東芝として同じ二次電池製造の柏崎工場(新潟県柏崎市)が10年に竣工(しゅんこう)して以来、約10年ぶりとなる。

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