スバル、営業益4割減に=品質関連費用で下方修正-9月中間期

経済・ビジネス

SUBARU(スバル)は23日、2018年9月中間期の連結業績予想を大幅に下方修正すると発表した。本業のもうけを示す営業利益は610億円と、従来予想より44.5%減少し、前年同期との比較では7割の減益。品質関連費用の計上が主因だが、具体的な金額を含む詳細は明らかにしていない。

スバルでは昨年秋以降、無資格検査や燃費・排ガスデータの改ざんなどが相次いで発覚したが、今回の費用は「一連の問題によるものではない」(広報部)という。

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