米中リスク、評価分かれる=9月中間は最高益相次ぐ-大手商社

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大手商社6社の2018年9月中間決算が2日、出そろった。石炭や原油などの資源価格上昇を背景に各社とも好業績となり、連結純利益は三井物産を除く5社が過去最高となった。激化する米中貿易摩擦の影響については評価が分かれ、先行して発表した伊藤忠商事を含む4社が19年3月期の業績予想を上方修正したが、住友商事と丸紅は据え置いた。

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