元市議の判決、17回目の延期=拘束5年に-中国・広州

社会

【北京時事】中国広東省で麻薬運搬罪に問われ、「懲役15年から死刑」を求刑された愛知県稲沢市の元市議、桜木琢磨被告(75)の判決期限が28日、再び延期された。弁護人によると、判決期限の同日までに、同省の広州市中級人民法院(地裁)から判決期日の通知はなく、来年2月末までの延期が確実になった。2014年8月に結審して以降17回目の延期となり、身柄拘束は5年に及んでいる。

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