外国人2900人雇い止めか=シャープ亀山工場で-労組

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三重県亀山市のシャープ亀山工場で派遣会社などを通じて働いていた外国人労働者約2900人が、今年に入り雇い止めなどで退職していたと、三重一般労働組合(ユニオンみえ)などが3日、東京都内で記者会見して発表した。

ユニオンみえなどによると、亀山工場では受注量の増加を受け、3次下請けの派遣会社など10社が雇用した外国人労働者ら約3000人が働いていた。しかし、今年に入り、労働時間や時給を減らし、辞めない労働者は雇い止めにするなどし、約2900人の外国人労働者が退職したという。

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