「スマートバス停」開発=電源敷設不要、災害時も稼働-JDI

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ジャパンディスプレイ(JDI)は4日、西日本鉄道グループなどと開発した「スマートバス停」を発表した。JDIは消費電力が極めて小さく、太陽光発電と内蔵バッテリーで駆動するディスプレーを提供。バス停への電源敷設が不要で、災害時でも稼働できるのが特長だ。実証実験中の北九州市で2019年以降、最大約2000カ所のバス停に導入していく。

ジャパンディスプレイが西日本鉄道グループなどと開発した「スマートバス停」=4日午後、東京都港区

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