最新小型ジェット、日本初納入=10機超を受注-ホンダ

経済・ビジネス

航空機を製造・販売するホンダの米子会社ホンダエアクラフトは20日、小型ビジネスジェット機の最新型「ホンダジェット エリート」を日本で初納入したと発表した。広い室内空間と、東京から北京まで飛行できる航続距離が特徴。既に10機超を受注しているといい、今後順次引き渡す。

同社は20日、羽田空港の関連施設で納入式を開催。第1号は実業家の堀江貴文氏らが共同で所有する。ビジネスジェットは日本ではまだ普及していないが、藤野道格社長は「潜在的な需要は十分ある。新しいモビリティー(移動)社会の実現を目指したい」と語った。

日本で初めて納入された最新型小型ジェット機「ホンダジェット エリート」と記念写真に納まる(左から)ホンダエアクラフトの藤野道格社長と共同購入者の堀江貴文氏ら=20日午後、東京都大田区

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