ヒューマンホールディングス、子ども向けロボット教室をシンガポールに開設=東南アジア初進出

経済・ビジネス

【シンガポール時事】ヒューマンホールディングス(東京都新宿区)は24日、シンガポールで子ども向けのロボット教室を開設した。人工知能(AI)・ロボット分野のイノベーション人材を世界で発掘、育成する取り組みの一環。初の東南アジア市場となる。

同社運営のロボット教室は、ロボット製作を通じ、プログラミングの基礎を養成。ロボットクリエイターの高橋智隆氏が監修している。日本国内には1300教室以上あり、2万2000人以上の子どもたちが学ぶ日本最大級のロボット教室になっている。日本の先端技術と早期教育を併せ持つコンテンツとして世界各国からも注目度が高く、台湾と中国でも計40教室展開されている。

シンガポール教室は、シンガポールの日本人向け学習塾KOMABAシンガポールで「KOMABAロボット教室」として開設した。タイ、ベトナムでも近日開設する予定。(了)

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